私は普段、仕事で長時間パソコンに向かうことが多く、座りっぱなしで肩や腰がじわじわ疲れがたまるのが悩みでした。立ち上がって少し動きたくても、集中力が切れるのがイヤで、ついそのまま……気づけば2〜3時間経っていて、「あれ、体バキバキじゃん…」なんてこともしょっちゅうでした。
さらに、夫も平日・休日問わず残業続きで、自宅でのパソコン作業が増えていました。そんな状況もあって、いつの間にか私も昇降デスクについて調べるようになっていました(笑)。そんなとき、ネットで偶然見つけたのが台湾発の電動昇降デスクブランド「MOTTI JAPAN」です。
私が選んだのは「Poka3」というモデルで、ミニマルでおしゃれなデザイン、よく使う高さを記憶できるメモリー機能、ネジ18本だけで組み立てられる手軽さ、そして5年保証付き。多用途で人間工学にも配慮されたつくりが、「あ、これかも!」って思えたところでした。というわけで、開封して使ってみた感想と、よかった点・気になった点をまとめてみました。
MOTTIブランドについて
まずは、電動昇降デスクを探す中で出会った台湾発のブランド「MOTTI」について、率直な印象を書いてみます。
正直、あまり聞いたことがなかったのですが、サイトを見てみると「お、意外といいかも?」と感じました。人間工学に基づいた設計で、子どもから大人まで使いやすそうな雰囲気。デザインもシンプルで、家庭用にぴったりという印象でした。
▲ 家庭の空間にも自然になじむ、MOTTIのやさしいデザイン(公式サイトより)
まだ日本ではそこまで知られていないみたいですが、SNSやレビュー投稿が今年に入って少しずつ増えてきている感じ。「仕事用」だけでなく、在宅ワークや子どもの学習、趣味の作業スペースにもぴったり。
ライフスタイルに合わせて選べるのが魅力的だなと思いました。公式サイトを見たところ、今はKiin、Poka3、Poka2、Niko2、Solo3、そして子ども向けのCottiシリーズまで展開してるようです。
電動昇降デスク選びって地味に難しいけど、選択肢があるのはありがたいですね。
MOTTI JAPAN公式サイト:https://www.motti.co.jp/
MOTTI JAPAN Instagram:https://www.instagram.com/motti.jp_official/
私が電動昇降デスクMOTTI Poka3を選んだ理由とは?
私がMOTTI Poka3を選んだ大きな理由は、ちょうどいいサイズ感と広い昇降範囲、そして見た目のスッキリ感が決め手でした!
C字型の脚はスタイリッシュで、下に収納もしやすいです。
共働きの私たちのような少人数家族には「ちょうどよくて助かる」と感じるデスクです。

電動昇降デスクMOTTI Poka3の基本スペック
私が購入したときは約6万円でしたが、他の電動デスクと比べたら、むしろお手頃かも、という印象でした。
天板は4色から選べて、私はダークグレーに。白も爽やかで迷ったけど、部屋になじむシックな色にして正解でした。
天板はMFCという素材で、120×60×2.5cmサイズ。
水や衝撃に強いって書いてあったので、飲み物をうっかりこぼしても安心そうなのがありがたいです。
脚はスチール製で、ネジはたった18本だけで組み立てられるのも魅力でした。説明書には「耐荷重120kg」と書かれていて、正直そこまで載せる予定はありませんが、1台ノートパソコンだけでも、しっかり感があって安心でした!
電動昇降デスク MOTTI Poka3のうれしいポイント
電動昇降デスクの機能の中で、「これいい!」と思った細かいポイントもいくつかあります:
衝突検知機能
電動昇降デスクは昇降中に何かにぶつかると、自動でピタッと止まってくれるので安心。初期設定は感度5で、9段階まで調整できるようです。
Type-Cポートあり
これ、地味に便利。電動昇降デスクのUSBポートで、スマホもイヤホンも、ケーブル1本で充電できちゃいます。
メモリー機能
電動昇降デスクには、家族みんなの好きな高さを3つまで登録できて、ワンタッチで切り替え可能。私は「座る高さ」「立って作業する高さ」「夫用」に分けて使ってます。
安全ロック機能
子どもやペットが触っても、勝手に動かないようにロックできるのもありがたい!
コード収納トレーと可動式フック
コードがだら〜んとならず、机の下がすっきり。見た目もスマートで、掃除もしやすくなりました。フックも好きな場所に付けられるので、バッグとか掛けて使ってます。
電動昇降デスクMOTTI Poka3の開封&設置をわかりやすく解説
Poka3がついに到着!さっそく開封してみました!
電動昇降デスクが届いた日は、まずとにかくすごく重くてびっくり(笑)
外箱からも、しっかりしたつくりなのが伝わってきて、安っぽさはゼロ。
箱には少しスレっぽい汚れがありましたが、中身はしっかり守られていてひと安心でした。


我が家は1階と2階の間取りなので、重さがあるPoka3は一階で開封してから、パーツごとに分けて二階へ運びました。
開封してみると、中の梱包もすごく丁寧で安心感ありました!
パーツもシンプルな形ばかりで、なんとなく自分でも組み立てられそうな気がしました。

電動昇降デスク MOTTI Poka3の主なパーツはこちら:脚の支柱2本とベース、コントローラー、電源コード、フック、工具とネジのセットです。



電動昇降デスクMOTTI Poka3を組み立ててみた!本当に簡単にできるの?
電動昇降デスクの組み立ては、説明書と動画を見ながらやったら20分ちょっとで完成!
ネジも少ないし、穴もちゃんと空いてるから、普段なら途中で諦めそうなのに、今回は「あれ、もう終わり?」って思うくらいスムーズでした。




MOTTI公式サイトの説明動画はこちらです。
電動昇降デスク背面のカバーも、説明書どおりにパチッとはめるだけでOK。
ひとつ注意するとしたら、配線を通すときに、コードの位置とカバーの穴の向きを合わせることくらいです。




電動昇降デスク選びで悩んだら読んでほしい!Poka3と他候補の比較メモ
「どっちにしようかな……」と最後まで悩んだのが、MOTTI Poka3とFlexiSpot E8両方とも人気の電動昇降デスクで、それぞれにいいところがあります。私が迷ったポイントを、ざっくりまとめてみましたので、ご参考までに
(※個人的に調べた内容なので、細かい仕様はメーカー公式でチェックしてみてくださいね!)

私は「デザインの好み」と「フックや配線収納の便利さ」でPoka3に決めましたが、E8のしっかりした造りも正直かなり魅力的でした。
比較表には電動昇降デスクの一部の機能しか載せていませんが、実際に使ってみると、Poka3のほうが細かい配慮や使い勝手で優れていると感じました。
※ Poka3説明書|FlexiSpot E8説明書 【それぞれクリックすると、詳しい内容をご覧いただけます】
電動昇降デスクを実際に使ってみた感想!MOTTI Poka3のリアルレビューまとめ
この電動昇降デスクを使い始めてから、仕事中の快適さがぐっと向上しました。
特に、自由に高さを調整できる点がお気に入りで、気分を変えたいときにサッと姿勢を変えられるのがとても便利です。そのおかげで集中力も保ちやすくなり、長時間の作業も以前よりずっと楽に感じるようになりました。
また、静かに動く昇降システムや、配線をすっきりまとめられる設計、カラフルで分かりやすい説明書など、細かな工夫も気に入っています。


一般的なシンプルなデスクと比べて、MOTTIの電動昇降デスクは「美しさ」と「使う楽しさ」の両方を感じられるのが魅力です。
使い心地も自由度も高く、毎日の作業時間がより心地よいものに変わります。
高さ調整が自由にできて、インテリアにも自然になじむ電動昇降デスクを探しているなら、Poka3は間違いなくおすすめの一台です。
