台湾女子、鈴鈴の台湾ガイドブック

日本人と国際結婚した台湾女子の体験日記。台湾旅行、美食、文化や中国語などに興味ある方は是非ご覧あれ。台湾人しか知らない隠し情報あり!

台湾観光|鶯歌陶瓷博物館|ここに行ったらもう台湾マニア!?台湾陶器の故郷、鶯歌!

 

台北や新北はあちこちもう行きつくして、

日本人のいない観光を求めている方に

台北の近郊の"陶芸品"が有名な鶯歌地区を紹介します!

鶯歌地区は陶器の食器や芸術品など売っている商店街があるほかに、

台湾の陶芸の歴史がすべて詰まっている鶯歌陶瓷博物館があります! 

(台北から火車で出発して鶯歌駅に着いた後、徒歩15分で到着します。)

 

鶯歌観光鶯歌陶瓷博物館1

 

博物館の室内は天井が高いデザインなので、

室内で見学する時でもとてもリラックスできます!

 

鶯歌観光鶯歌陶瓷博物館2

 

見学の通路はこのような陶芸品の原料や当時の作り方などが細かく再現されており、台湾の陶芸品の歴史を見学できます!

 

鶯歌観光鶯歌陶瓷博物館3

 

ここは時代ごとに当時の陶芸や文化が再現されたエリアです。

いろいろ時代の移り変わりがとても勉強になります!

こちらは常に展示されているエリアになります。

ただ、一つ残念のところは

ここの紹介文の翻訳は英語と中国語しかないことです。

 

鶯歌観光鶯歌陶瓷博物館4

 

このショーウインドの中にあるもの昔の器具を完全に模していて

当時のレトロ感が伝わります!

私にとって、この博物館の中で一番気に入った展示です!

下のタイルは台湾の昔の建物の中によく見るデザインですよ!

私も小さい時はおばあちゃんの家の浴室に

こういうタイプのタイルの記憶があります。

 

鶯歌観光鶯歌陶瓷博物館5鶯歌観光鶯歌陶瓷博物館6

 

昔から受け継がれた陶器もあります!

これはすごく歴史感があって、

陶器に描かれた模様はとても華麗です!

 

鶯歌観光鶯歌陶瓷博物館7鶯歌観光鶯歌陶瓷博物館8

 

ここは非常に広いので、ちゃんと見学するなら、

3時間くらいかかるかもしれません!

3階には時期によって展示物が変わるエリアです。

私が行ったときは比較的若い人の現代の作品が展示されていました。

ここは写真禁止だったので写真はありませんが、

歴史ある陶芸とは違った美しさがあったのでこちらもお勧めです。

興味がある方、是非行ってみてください!

 

 

 

【鶯歌陶瓷博物館】

 

住所: 新北市鶯歌區文化路200號

料金:80元

營業時間:

平日:09:30-17:00 

休日:09:30-18:00

休館時間:

每月の第一週の月曜日(祝日は営業、代わりに翌日が休館)

旧暦の大晦日、元旦

公式サイト:https://jp.ceramics.ntpc.gov.tw/